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ようよう

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<管理人>
SUN SHINE(ようよう)

JAMHA認定 
ハーバルプラクティショナー
ハーバルセラピスト
メディカルハーブコーディネーター

AEAJ認定
アロマテラピーインストラクター
アロマテラピーアドバイザー

日本園芸協会認定 
ハーブコーディネーター

JAIS認定 
ハーブ学習指導員

薬剤師

<居住地>
  広島県
<誕生日>
  9月9日
<家族>
・マンガ、アニメが大好きな娘
・鉄道旅行が大好きな夫
・花とハーブが大好きな私
・屋根の散歩が大好きな猫の花子

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SUN SHINEハーブ講習会
「ハーバルライフを楽しもう」

1~2ヶ月に1回火曜または水曜
AM10時半~12時半
PM2時〜4時
さくらぴあ・練習室3にて



はつかいち観光協会主催
「廿日の市」

廿日市市役所前広場にて
(広電宮島線廿日市市役所前駅より徒歩7分)
毎月20日
朝8時~11時30分
(雨天決行)




sky主催
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年2回春と秋に開催
2017年11月
10時~15時

*その他のイベント出店時は、ブログにてお知らせいたします。

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先月から何度かにわたって、花粉の季節を心地よく過ごすためのセルフケアについて書かせていただきました。

生活上の注意点はこちら→
鼻や目の症状が出た時のハーブティーはこちら→
アレルギー体質へのハーブティーはこちら→
ハーブティー以外のメディカルハーブ利用法はこちら→
精油の利用法はこちら→

今日はいよいよ最終回です。
食事について、少し書かせていただこうと思います。

花粉症に限らず、アレルギー体質の方全体に言えることですが、避けたい食べ物と積極的に取りたい食べ物があります。

まずは出来るだけ避けたいもの…

ジャンクフード
スナック菓子
加工食品
食品添加物が多いもの

これらの食品の取りすぎは、特定の異物に対してだけ免疫力を上げ、アレルギーの原因となるようです。

私は出産前後から、保存料や人工甘味料、化学調味料といった食品添加物が含まれていない食材や有機栽培、無農薬、減農薬野菜を扱う宅配業者を利用することが多いのですが、最近では一般的なスーパーでもこういった食品を扱うところが増えてきたような気がします。
気をつけて探せばけっこう身近なお店にもあったりしますので、ぜひ利用してみてください。

また、砂糖や脂質の取りすぎも注意が必要です。
そして、とるべき脂質の種類も考えましょう。

リノール酸などのn-6系多価不飽和脂肪酸脂肪酸が、α-リノレイン酸などのn-3系多価不飽和脂肪酸に比べ著しく多いとアレルギー体質を招くようです。

一般的に植物油としてよく使われている、なたね油(キャノーラ油)、ゴマ油、大豆油、コーン油、べに花油などはn-6系の多価不飽和脂肪酸であるリノール酸を多く含んでいます。
(なたね油や大豆油はn-3系のα-リノレイン酸も少し含んでいますが、リノール酸の割合の方がはるかに多いです)

n-3系の多価不飽和脂肪酸であるα-リノレイン酸は、シソ油、アマニ油、エゴマ油、ヘンプ油などに多く含まれています。
最近、体に良いとTVなどで話題になって、スーパーでシソ油やアマニ油などが一時品薄状態になりましたよね。
その後、いろいろな種類のα-リノレイン酸を含む油が店頭に並ぶようになり、使っていらっしゃる方も多いのではないかと思います。
アレルギー体質の方は、このα-リノレイン酸を多く含む油を積極的に摂るようにすると良いでしょう。
IMG_0308.jpg
ただしこれらの油は酸化しやすいので、加熱せずドレッシングなどで使用するか、1日にスプーン1杯程度を食後に飲むと良いでしょう。
また開封後は冷蔵庫で保管し、早めに使い切りましょう。

(加熱調理には、オリーブ油を使うと良いでしょう。
オリーブ油には、リノール酸はあまり含まれす、単価の不飽和脂肪酸であるオレイン酸を多く含むので、加熱しても酸化しにくい油です。)

最近話題のスーパーフードである、チアシード、ヘンプシードなどにはα-リノレイン酸を豊富に含んでいますので、飲み物やサラダ、ヨーグルトなどと一緒に食べると、食感も楽しみながら無理なく美味しく摂取することができますよ。
2016031401025240b.jpeg
チアシード


201603140102508a0.jpeg
ヘンプシード

嗜好品では、喫煙や過度の飲酒もアレルギー症状を悪化させますので、気をつけましょう。


その他、炎症体質の人にはサプリメントとして、食品には少ないと言われているγ-リノレイン酸を豊富に含む「イブニングプリムローズ(月見草)油を摂ると良いでしょう。
20160314010249d58.jpeg


最後に…
睡眠不足や過労も花粉症の症状を悪化させます。
充分な休養やストレスをためないように気をつけることも大事ですね。
(コレ、私も一番気をつけたいところ!^^;;)



…以上、このシリーズを長きにわたってお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました。
花粉症で悩んでいる方にとって、少しでも心地よく過ごせる手助けになれば幸いです。

これまでお話ししたことを一度にあれもこれもだと難しいかと思いますので、出来そうなことから少しづつでも取り入れていただくことにより、昨年より今年、今年より来年の花粉の季節が過ごしやすくなればと思います。

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花粉の季節を心地よく過ごすために、生活上の注意点やハーブティーをはじめとしたメディカルハーブの利用方法をいくつかお伝えしました。

生活上の注意点はこちら→
鼻や目の症状が出た時のハーブティーはこちら→
アレルギー体質へのハーブティーはこちら→
ハーブティー以外のメディカルハーブ利用法はこちら→

今日は、精油を使ったセルフケアについて…
まずは、空気清浄への利用です。

ディフューザーなどを使って、精油を拡散させます。
使う精油は、ティートリー、ユーカリ・ラディアータ、 レモン・マートル、ペパーミント、ニアウリ・シネオールなどが良いでしょう。
お手軽にできますよね。(^^)


次に、マスクへの利用方法。
マスクに直接精油を垂らすと精油の種類によっては刺激が強すぎる場合もありますので、あらかじめマスクスプレーを作って吹き付ける方法がお勧めです。
201603122319296a9.jpeg
作り方はとっても簡単!
①スプレー容器に無水エタノールを量り入れます。
(50㎖の容器なら、エタノール10㎖)
ウオッカや日本酒でも作ることができます。
アルコールに弱い方は、食酢で代用すると良いでしょう。
②精油を加えてよく混ぜます。
(50㎖容器で、精油合計が10滴くらい)
③容器いっぱいまで精製水を加えて、よく混ぜれば出来上がりです。

マスクの外側に吹き付け、少し振ってからマスクを顔につけてください。
使う精油はティートリー、ユーカリ・ラジアータ、レモン・マートルなどを単品またはブレンドすると良いでしょう。



鼻の下に塗るクリームも作っておくと便利です。
鼻症状がひどい時に使ったり、皮膚のカサカサ防止にもなります。
20160312225615de9.jpeg
こちらも簡単に作ることができます。
①耐熱容器に植物油(スィートアーモンド油など)10㎖に対しミツロウ2g入れ、湯煎にかけます。
②ミツロウが完全に溶けたら湯煎から出し、精油を1滴加えてよく混ぜます。
③容器に入れ完全に冷めたらフタをします。
(容器はリップクリーム容器でも、軟膏容器でもOK)
使う精油は、ティートリー、ユーカリ・ラディアータ、レモンマートルなど…

精油は自然の植物に含まれているものより、かなり高濃度に濃縮されたものです。
飲用したり原液を皮膚に塗布することがないよう、取り扱いには充分注意してくださいね。

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肌荒れのセルフケアとして、フェイシャルスチームが効果的だと昨日のブログ記事でお話ししました。(こちら→)、
そのフェイシャルスチームとほとんど同じ手順で、ハーブに熱湯を注いだ時に蒸気とともに立ち上がる芳香成分を利用する「蒸気吸入」という方法を、花粉症の鼻症状に使うことができます。

使うハーブはペパーミント…

写真はイメージです。
今の季節は生の葉は手に入りにくいでしょうから、ドライのハーブを使います。

ボールにペパーミントのドライを適量入れ、そこに熱湯を注ぎます。
(ペパーミント5gに対し熱湯500㎖くらい)
蒸気が逃げない様に頭からバスタオルをかぶって、深呼吸する様に鼻や喉から蒸気を吸い込むのです。

注意点として、揮発性の芳香成分が目の粘膜を刺激しますので、目は必ず閉じてくださいね。
また、咳ある時や喘息の方は喉を刺激しますので、蒸気吸入は行わないで下さい。


かゆみ、充血など目の症状がひどい時は、メディカルハーブを使ったアイパック(冷湿布)がお勧めです。

使うハーブは、消炎作用のあるジャーマンカモミール
20160311230841cf5.jpg
写真はイメージです。
今の季節はドライハーブを使ってください。

ジャーマンカモミール適量に熱湯を注ぎ、温度が下がるまで抽出します。
(ジャーマンカモミール5gに対し熱湯約500㎖、作り置きせずその都度作って下さい)
ザルでこした抽出液を冷蔵庫でさらに冷やし、コットンかガーゼに浸して閉じた瞼の上から目に当てます。

ただしヨモギやブタクサなどキク科植物にアレルギーのある方は、カモミールアレルギーの可能性もありますので、気をつけて下さい。
その場合はアイブライトを使ったアイパックが良いでしょう。
(手順はカモミールの場合と同様です。)

お手軽にするなら、収れん作用のある「ローズの芳香蒸留水」(市販品があります)を使うと良いでしょう。
20160311233212f45.jpeg
写真はイメージです。

冷蔵庫に入れておくと、いざという時助かりますよ。(^^)

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スギを始めヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなど色々な植物の花粉アレルギーを持つ私ですが、メディカルハーブを使ったセルフケアを始めてから、少しづつ症状が軽くなっているような気がします。

今年も花粉が飛び始めてから現在まで、くしゃみ、鼻水などの症状はまだそれほどひどく出ることは無いのですが、なぜかお肌の調子が例年に比べて良くないのです。>_<

ストレスや睡眠不足などもあるのでしょうが、カサつきなどの肌荒れが気になります。

こんな時こそメディカルハーブを使った「フェイシャルスチーム」の出番!
ドライのハーブに熱湯を注いで、立ち上がる蒸気と揮発性の芳香成分を肌にあてる方法です。

リンデン、マローブルー、ローズ、ラベンダーの4種のハーブを洗面器に入れ熱湯を注いだあと、蒸気が外に漏れないように頭からバスタオルをかぶり、顔に蒸気に当てます。
リンデンとマローブルーは、フィトケミカル(植物化学)成分として粘液質を含むので荒れた肌を保護しますし、4種のハーブはすべてタンニンを含むので引き締め効果があります。
また、リンデン、ローズ、ラベンダーの甘い香りを鼻から吸い込むことによって、アロマテラピーと同じ様なリラックス効果ももたらします。

基本はドライハーブ全量15gに対し熱湯1ℓを注ぐのですが、今日は自分用なのでざざっと適当に入れました(^^;
フェイシャルスチームをあてる時間は10分間(敏感肌の方は5分)、芳香成分が目の粘膜を刺激するので目は必ず閉じておきます。
蒸気は最初とても熱いので、水面に顔を近づけすぎない様にしましょう!

フェイシャルスチームの間、とっても温かく、しかもなんとも心地の良い香りをたっぷり吸い込むことができるので、ほんと至福のひと時!
しかも終わった後は、肌がしっとり潤ってます!!(*^_^*)

こんなに心地が良いものは毎日でも行いたいところですが、やりすぎは逆に肌に負担がかかるので多くても週2回が限度です。
ってことは次は来週になってからかな?待ち遠しくなりますわ~


フェイシャルスチームが終わった後、少し湯水を足して今度はハンドバス(手浴)をしました。
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痛めている手をしっかり温めました。
「気持ち良いわ~♬」

フェイシャルスチーム、ハンドバスが終わった後は、浸出液とハーブを分け、ハーブのカスは不織布の袋に入れて浸出液とともにお風呂に投入!
最後まで余すとこなく使い切ります。(^^)

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「花粉の季節を心地よく過ごす」シリーズ、前回の投稿で「次回はメディカルハーブのハーブティー以外の利用法を…」とお伝えしましたが、体質改善のためのハーブティーについてまだお話ししていなかったことに気づき、こちらを先にお話ししますね。
寒の戻りで花粉の飛散も少し落ち着いているうちに、今起こっている辛い症状への対処法だけでなく、アレルギー体質の改善の方も併せて取り組んでいきましょう!

花粉症のためのメディカルハーブティーには、今起こっている辛い症状に働きかけるものと、アレルギー体質を改善する方向に働きかけるものがあるというお話を以前させていただき、前者の今起こっている辛い症状のために良いメディカルハーブとしては、エルダーフラワー、ペパーミント、アイブライト、ローズヒップのブレンドティーをお勧めしました。
(その記事はこちら→)


後者のアレルギー体質の改善に働きかけるハーブとしては、ネトルとダンディライオンがあげられます。

まずネトル…

ネトル(西洋イラクサの葉)はクロロフィルや鉄などのミネラルを豊富に含んでいますので、浄血(血をきれいにする)効果があると言われています。
有害物質を体外に排出し、新しい血液を作ることによって、アレルギー体質を改善していきます。
またネトルにはフラボノイドやフラボノイド配糖体も含まれていますので、抗アレルギー作用も併せ持っています。
このことからドイツでは春先の花粉症の予防に、症状が出始める1~2ヶ月前からネトルをはじめとするハーブを飲む「春季療法」を古くから行ってきたそうです。

この「春季療法」に使われるハーブは、ネトルにダンディライオンとエルダーフラワーを加えることが多いと言われています。

エルダーフラワー(西洋ニワトコの花)はフラボノイド配糖体を含むことにより抗アレルギー作用があるので、予防だけでなく今起こっている辛い鼻症状にも働きかけます。
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ダンディライオン(西洋タンポポの根)は、肝臓の機能を高めるハーブとして知られています。
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デトックス作用があり有害物質の排出することによって、アレルギー体質を改善します。


ネトルやダンディライオンは、長期間続けて飲むことにって次第にアレルギー症状が出にくくなるハーブです。
特に多種類の花粉やダニ・ハウスダストにアレルギーがあり年中症状が出る方、アトピー性皮膚炎をお持ちの方は、年間を通じてこのハーブティーを飲むのがオススメです。


日常的に飲む方法として…
ネトルは緑茶と相性が良いので、普段飲むお茶に混ぜておくのも良いでしょう。

ダンディライオンのローストタイプはコーヒーのような味わいがあるので、コーヒーの代わりに飲んだり、コーヒーと混ぜてドリップしても美味しく飲めます。
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またネトルはハーブティー以外に、フードミルで粉末状にして(パウダータイプの製品もあり)オブラートやカプセルに入れ飲む方法もあります。
この方法だと、自家製のサプリメントとして手軽に飲むことができます。
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ネトルをパウダーとしては摂取する方法は、今起こっている辛い症状にも働きかけますので、ハーブティーと併せて飲むのも良いかと思います。

ネトルもダンディライオンも、お子様や高齢者、妊婦さん、授乳婦さん、授乳婦さんなどにも安心して飲むことができるハーブです。
(ただし、お子様や高齢の方は少量から様子をみてくださいね。)

ダンディライオンは、母乳の出をよくする働きがありますので、特に授乳婦さんにオススメですよ。
ローストタイプはコーヒーの味わいがあると言いましたが、カフェインは含まれていませんので安心です。

ただしダンディライオンは胆道閉塞、重篤な胆のう炎、腸閉塞の方は禁忌ですので、お気をつけくださいね。

「いつもはこの時期に症状が出るのだけど、そういえば今年は症状があまり出なくて心地よくすごせたなあ」というのがメディカルハーブを使った植物療法の理想的なあり方です。
少しずつの改善かもしれませんが、気長に取り組んでいきましょう!

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