ハーブのお屠蘇と漬け込みものいろいろ

お正月になくてはならないお屠蘇は、漢方薬に使われる生薬を組み合わせた「屠蘇散」を日本酒に漬け込んだもので、邪気を払い一家の健康を願うために飲まれます。

本来のお屠蘇には、 肉桂、山椒、防風、桔梗、白朮、乾姜と言った生薬を使いますが、それを同様の役割を期待出来るメディカルハーブで作ってみようというレシピが、NPO法人・日本メディカルハーブ協会の会員向けの冊子で紹介されていたので、お正月に備えて仕込んでみました。
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ハーブ、スパイスとしては、生姜、クローブ、柑橘系の皮(私は柚子を使用)、ペパーミント、フェンネル、シナモンを、漬けるお酒はウオッカを使います。

ちょうどお正月の頃に仕上がる予定なので、楽しみ♪
(ウオッカは日本酒に比べ、かなりアルコール度数が高いので、薄めて飲んだ方がいいようです。)

ところで、写真でもお気づきのように、我が家では漬け込みものが他にもいろいろありまして…

写真左にチラリと写っているのは、昨今ブームになっている「塩レモン」。
これも今月末ごろには仕上がる予定なので、楽しみにしているところです。

そして、右側にチラリと写っているのは、ゆず種子チンキ。
柚子の種をウオッカに漬け込んで、保湿成分を抽出させます。
こちらは、料理ではなく、手作り化粧水に使うために作っています。

こういった漬け込みものは、すぐに使うことはできないけれど、待っている期間も楽しめるところがいいところですね。(^^)



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『 廿日の市』

12月20日(土)8時ごろ〜10時半

廿日市市新宮中央公園にて (雨天決行)


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