冬至と桜の越冬芽

今朝はまたぐんと冷え込んで、白いものがチラチラと舞っていました。
極楽寺山も白く化粧しているし…

寒いはずだわ〜
こんな日は、家の中での用事をすますのに限ります。


植物もまたしかり…
公園の桜の木も硬い越冬芽を作って、春なるまでじっと我慢しています。
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私たちは天気予報を頼りに、今日は寒くなりそうだから沢山着込んでおこうとか考えますが、植物はどうして寒くなるのがわかるのでしょうか?

それは、葉っぱが夜の長さを測って、冬の寒さの訪れを前もって知ることができるのだそうです。

夏至を過ぎると、日々夜の長さが長くなっていきますよね。
そして、最も夜が長くなるのが冬至。

それに対して、冬の寒さが最も厳しいのは2月ごろなので、約2ヶ月寒さの訪れを先取りして知ることができるようです。

つまり葉っぱのあるうちから、寒さの訪れを予測し準備しているってことだそうです。

すごいですね。自然の仕組みって!




…ってことは、冬至の今日がこんな寒さだってことは、2ヶ月後はもっともっと寒くなるんですよ〜

植物を見習って、更なる寒さ対策をしておかねばいけませんね。


11月末に駆け込みで蒔いた観賞用の麦、芽が出ました。(^^)
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ビニールかけて防寒してやらねば…



そして、寒さが苦手なこの子も…
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私の膝の上に乗っている時はご機嫌ですが、愛用猫ハウスが壊れているので、早くなおしてあげなきゃ!



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