メディカルハーブ製剤

一昨日、SUN SHINEハーブスクール講習会にてハーバルセラピスト養成講座の第5回目を行い、メディカルハーブ製剤について説明しました。

メディカルハーブから目的とする有効成分を取り出して利用するために、いろいろな形に加工されたものを「製剤」と言い、加工された形を「剤型」と言います。
メディカルハーブの代表的な剤型として、水で抽出する「浸剤」(いわゆるハーブティー)、アルコールで抽出する「チンキ剤」、植物油で抽出する「浸出油剤」(インフューズドオイル)などがあります。

剤型によって取り出せる有効性分の種類が違ってくるので、それぞれの植物化学成分が水溶性(水に溶ける性質)なのか脂溶性(油に溶ける性質なのか)を知ることはとても大切です。

例えば、ローズヒップはビタミンC、ペクチン、カロテノイド(リコペンやβ-カロテン)といった有効成分を含んでいますが、ハーブティーで飲む時、ビタミンCやペクチンは水溶性なのでその中に含まれており、リコペンやβ-カロテンなどのカロテノイドは脂溶性なのでハーブティーの中には入っていません。
(リコペンはトマトに、β-カロテンはニンジンにも含まれており、油と一緒に取ると吸収がいいと言われていますよね。)

そういったことや製剤に用いる基剤(ハーブ以外の材料)についてのこと、さまざまな剤型とその利用法の具体例についてお話し、次回は実際にメディカルハーブ製剤を幾つかつくっていただきます。(^^)

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「SUN SHINEハーブスクール」をご覧くださいませ。



そして夕飯メニューは…

いただいた牡蠣の残りをマイタケやしめじと一緒に炒めて、塩レモンを刻んで味付け〜‼︎
牡蠣も食べ尽くしましたが、塩レモンも使い尽くしました‼︎
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牡蠣とレモンは、ベストな組み合わせ♫
しかもどちらも広島県の特産品ですよね。(^^)

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