メディカルハーブ製剤の実習・バーム編

SUN SHINEハーブスクール講習会「ハーバルセラピスト養成講座」でのメディカルハーブ製剤の実習についてのレポートが、途中までとなっておりました。(^^;;

チンキ、インフューズドオイル(浸出油)に加え、オプションとして浸出油剤を使ったバーム(軟膏)も作りましたので、その時の様子です。

まずは、バームを作るためのインフューズドオイル(浸出油)作りから始めました。

浸出油は、ハーブを植物油に漬け込んで、約2週間室温で放置しておく方法(冷浸法)と、湯煎に約30分かけて抽出する方法(温浸法)があります。

今回はすぐに使いたいので、湯煎にかける温浸法で抽出しました。

使ったハーブは、荒れた皮膚を修復する働きのある成分を含む「カレンデュラ」、植物油は皮脂の成分と同じ成分を含み皮膚への浸透性が高い「マカデミアナッツ油」を使用。

約30分湯煎にかけたあと、ガーゼで濾したら浸出油の出来上がり。


この浸出油とミツロウを規定量ビーカーに入れ、再び湯煎にかけます。

ミツロウが完全に溶けたらクリーム容器に入れ、(必要であれば精油を加えてよく混ぜ)固まれば出来上がり。
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今回は、ハンドクリームとして使いたいとのことでしたので、ひび割れやあかぎれなどに効果のある成分を含む「ベンゾイン精油」を加えました。


作った浸出油の残りも瓶に入れてお持ち帰り。
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そのままマッサージオイルとして使うこともできますし、再びハンドクリームとなどの製剤を作ることもできます。


この、カレンデュラ浸出油を使ったハンドクリーム、私も冬の時期になると作って愛用しています。
手荒れだけでなく、かかとのひび割れや防止にも良いんですよ。(*^^*)
もう、手放せませんわ〜〜‼︎

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