メディカルハーブ製剤の実習・インフィーズドオイル編

先週の土曜日、SUN SHINEハーブスクール講習会「ハーバルセラピスト養成講座」第7回を行い、
「メディカルハーブ製剤」の実習として、チンキ、浸出油(インフィーズドオイル)、オプションとして軟膏を作りました。
(チンキ作りの実習についてはこちら→)

ハーブの有効成分を利用するためには、その成分が水溶性か脂溶性かを知ることが大事です。
(その記事についてはこちら→)

浸出油(インフィーズドオイル)とは、植物油を使ってハーブのに含まれる植物化学成分を抽出する方法で、脂溶性(油に溶ける)成分を取り出すことができます。

室温で約2週間漬け込む方法と湯せんに30分くらいかけて抽出する方法があり、まずは2週間漬け込む方法から・・・

消毒したガラス瓶に、規定量のハーブを入れてしっかり浸るくらいの植物油を加えます。
今回は、ハーブはセンドジョンズワートとカレンデュラ、植物油はマカデミアナッツ油を使いました。
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セントジョンズワートは筋肉痛や肩こりなどの痛みを和らげ、カレンデュラ荒れた皮膚、粘膜の修復と保護する成分を含んでいます。

今週の火曜日に行われた「メディカルハーブ検定講座」でも、同じような方法で浸出油を作りました。
こちらは、セントジョンズワートのみの進出油です。
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どちらもこのまま、あるいは適切な精油を加えてマッサージオイルとして使うことも出来ますし、ミツロウを加えて軟膏を作ることも出来ます。

メディカルハーブを使った軟膏作りのお話は、また次回のお楽しみに〜!(^-^)/



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Comments 2

まさじぃ

こんにちは

初めまして・・コメント有難うございます。
最近皮膚が荒れて困っていますが、ハーブが良いんですね。
我が家にはハーブは有りませんが、ゆずが多量に採れるんですが
代用にはなりませんか?((笑

2015-01-31 (Sat) 23:54 | EDIT | REPLY |   

ようよう

まさじぃさんへ

コメントありがとうございます。
返信遅くなり申し訳ありません。m(__)m

柚子は種に保湿成分が入ってますよ。(^^)
焼酎やウオッカなどアルコール度数の高いお酒に、種を4週間くらい漬け込む
と、液がトロリとしてきます。
(種1個分に対しアルコール100ccくらい)
これを精製水(薬局で売ってる)で薄めると保湿ローションが出来ますよ。
割合は、柚子種子抽出液1に対し精製水5くらいでしょうか。

2015-02-06 (Fri) 08:04 | EDIT | REPLY |   

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