シュワっと弾けるバスボム作り〜その①

1月末から2月初めにかけて行った「ハーバルライフを楽しもう!vol.25」は、シュワっと弾けるバスボム(バスフィズとも言う)作りをしました。

大人も子供も楽しめる、お風呂の中でシュワシュワっと弾ける、あの発泡入浴剤です。

これ、身近な材料で以外と簡単に出来ちゃうんですよね。

使ったものはこれ!

まずは、「重曹」
薬局では、「炭酸水素ナトリウム」という名前で売られています。
胃酸過多、胸やけなどに使われる胃薬(制酸薬)です。

食品売り場にも置かれてますよね。
この場合は、食品添加物。
アク抜きやベーキングパウダーとしても使われます。

最近では、洗濯やお掃除にも使われる方も多いのでは…
ただし、洗濯やお掃除用として売られているものは、バスボムには使わないで下さいね。


それから「クエン酸」も重要な材料です。
これも薬局や食品売場に置かれています。食品添加物です。

クエン酸もお掃除に使ったりしますよね。
こちらも、お掃除用となっている物はバスボムに使わないほうがいいと思います。

クエン酸というのは、野菜や果物に含まれている植物酸の一つ。
身近なものでは、レモンや梅干しに含まれる酸っぱい成分です。

重曹はアルカリ性、クエン酸は酸性なので、水(お湯)に中に入れた時、化学反応を起こして炭酸ガスを発生させます。
これが、シュワシュワの正体ですね。


つなぎの役目をするのが「コーンスターチ」
食品売り場にも置かれてますが、今回は化粧品材料のものを使用しました。

保湿と粉類の粘着のために、「植物油」「はちみつ」を使用。

植物油は、無色透明で匂いもほとんどないホホバ油(精製)を、はちみつは出来れば国産の品質に良いものを使用して下さい。


「精油」は、9種類の中から、含まれる成分の効果や香りの好みにより、1〜3種類選んで頂きました。

バスボムにはほのかな色と香りをつけるために「ハーブパウダー」も使用。
(ただし、お湯に色はつきません)
カモミールはほんのり黄色の、ローズはほんのりピンクの、ネトルはグリーンのバスボムになります。
(ただし、ローズは翌日以降には薄茶〜薄緑色に変色します)



以上の材料で、どんなバスボムが出来上がるか…
続きはまた明日報告しますね。
お楽しみに〜〜!(*^^*)

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