マルベリーとフェンネルの収穫

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実の収穫が終わったあともぐんぐん成長し続けている我が家のマルベリー(クワ)。

マルベリーにはデオキシノジリマイシン(DNJ)という成分が含まれており、ショ糖(砂糖)など二糖類を分解する酵素を阻害する働きがあると知られています。
つまり分解されないと糖は吸収されないので、マルベリーを飲むことによって食後の血糖上昇が抑えられると考えられています。
「桑葉」という生薬として鎌倉時代から飲水病(今の糖尿病)に使われていたそうです。
(ちなみにクワの根は「桑白皮」という生薬で、去痰や咳止め、降圧に使われます)

このDNJという成分は、果実ができる5月頃に比べ、7~8月に含有量が増えるのだそうな…
ということなら、収穫するのは今でしょ!(写真右)
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夏の光をしっかり浴びてクロロフィル(葉緑素)がたくさん出来ているのでしょうか、緑の色が一段と濃い‼︎
大きいものは手のひらいっぱいの大きさで、しっかりした厚みもあり、このハーブが持つ植物化学成分の力強さを感じさせます。

ちょうど今日「生活の木パセーラ店」で行われた「ハーバルセラピスト養成講座」で学ぶハーブがマルベリーだったので、収穫した葉を持って行き受講生さん達に見ていただきました。
来週あたりには乾燥したものを試飲できるかもしれません。


そして、フェンネル(ウイキョウ)の実もたくさん膨らんでいたので、収穫第3弾!(写真左)
こちらも採りたてを見ていただき、先週収穫して良い具合に乾燥したものを試飲していただきました。

乾燥すると大きさはギュッと小さくなりますが、甘みもギュッと濃縮されます。
乾燥した果実は硬いので、乳鉢で潰してからお湯を注ぐと成分がよく抽出されます。

ハーバルセラピスト養成講座の受講生5名の皆さんで少しづつ手分けして潰してもらた甲斐あって、甘くて美味しいフェンネルティーが試飲出来ました。


潰し繋がりで…
今日はミルクシスル(マリアアザミ)というハーブの種子も、皆さんで潰していただき試飲しました。
ミルクシスルは傷ついた肝細胞の修復を促す働きがあると考えられています。

少し長めの10分間の抽出で、ほんのり甘味を感じさせるハーブティーを試飲することができました。(*^^*)

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