花粉症の目の症状に

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今日は暖かい日でしたね。
先日までに寒さを思うと嬉しいという気持ちもありますが、花粉が一気に飛び始めるのではないかという不安もあります。

さて、先日からの花粉の季節のハーブティーの続きです。
(予防にはこちら→、鼻の症状にはこちら→)

花粉の季節の鼻の症状は不快ですが、目がかゆくなったり充血したりするのもイヤですよね。
お勧めは、アイブライト(薬用コゴメグサ)とローズヒップのブレンド

アイブライトはその名の通り、アイeye=目 ブライトbright=明るい …ということから、目の痛み疲れ目、花粉症の痒み、結膜炎、ものもらいなど様々な目のトラブルに使われてきました。

白い花を咲かせる半寄生植物で、日本にも同属のコゴメグサが山野草としてあるそうですが、年々数は減ってきているそうです。
イギリスでも自生のアイブライトは、減ってきているとか…
(ちなみに私が買っているアイブライトのドライハーブは、ポーランド産でした。)

使い方は、ハーブティーとして飲むほか、濃いめに抽出したハーブティーを冷ましてコットンやガーゼに浸し、まぶたの上に湿布したり、目を洗ったりします。

目だけでなく、鼻や喉のカタル症状にも良いそうなので、そういった症状のある人は一緒にブレンドしておくと良いですね。


ローズヒップは、昨日もお話ししたように炎症によって消耗されるビタミンCの補給としてブレンドします。
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この2種のハーブのブレンドティーは、クセがなくとっても飲みやすいですよ。



目のかゆみの時に行う冷湿布は、アイブライトのほかジャーマンカモミールのハーブティーを冷ましたものでも出来ます。
ただし、ヨモギやブタクサなどキク科植物にアレルギーのある方は、同じキク科のジャーマンカモミールを使うと逆にかゆみや炎症を誘発する場合がありますのでご注意ください。
(アイブライトはゴマノハグサ科なので大丈夫です)

もっと手軽に冷湿布を行いたい場合は、ローズの芳香蒸留水を使うと便利ですよ。

芳香蒸留水とは、ハーブから精油を水蒸気蒸留法で抽出するときに一緒にできる副産物で、水溶性の芳香成分を含んでいます。
ハーブウォーター、フラワーウォーター、ハイドロゾルなどと呼ばれる場合もあります。

(生活の上の注意や食事で気をつけたいことなどについては、昨年記事をアップしています。
カテゴリーの「メディカルハーブ(花粉症)」も併せてご覧くださいませ。)

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