「ハーブの薬箱」と花粉症対策

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私が初めて買ったメディカルハーブの本が左の「英国流メディカルハーブ」(写真左)
英国でメディカルハーバリストとしてご活躍のリエコ・大島・バークレー先生が書かれた本で、長年愛用している為あちこちに付箋を貼っていたり、表紙もかなり汚れてきています。(^^;;
そのリエコ・大島・バークレー先生が2013年に書かれた「ハーブの薬箱」(写真右)が近々絶版になると知り、慌てて購入しました。

「英国流メディカルハーブ」の方は、個々のハーブについてとても詳しく記載されていますが、「ハーブの薬箱」は、どちらかというとハーブの浸剤(ハーブティー)やチンキ剤のレシピ集が中心となっています。
「ハーブの薬箱」が発行された時は、「レシピ集なら、まあ良いか…」と思って買わなかったのですが、購入し改めて先生のレシピを見てみると、「あっ、このハーブもブレンドすれば良いのか…」と気づくことも多くて、いろいろ参考になりました。
初心者でもわかりやすく書かれていると思いますので、興味のある方は早めに探してぜひご覧になってみてくださいね。
(アフィリエイトでなくてすみません!)

早速、花粉症で困っている娘にために、リエコ先生のレシピを基にほんの少し私の手も加えたブレンドハーブティー
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エルダーフラワー、ネトル、アイブライト、ジャーマンカモミール、マレイン、リコリス、ペパーミント(ここまではリエコ先生のレシピ)これにローズヒップを加えて私のオリジナルに…

もちろんメディカルハーブティーだけでなく、食事や生活の改善も合わせて行わなければ良い方向にいかないのは、他の多くの療法と同じです。(詳細はこちら→)


予防も大事で、メディカルハーブでは、ネトル(西洋イラクサ)やダンディライオン(西洋タンポポ)を1ヶ月くらい前から積極的にとるようにします。

私は、毎朝タンポポコーヒーを飲み、ネトルのパウダーを朝晩飲んでいたせいか、今のところまだひどい症状は出ていません。
ネトルはハーブティーでも良いのですが、パウダーをオブラートやカプセルに入れて飲むのも手軽で良いですよ。
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自家製サプリメントですね。(^^)
そういえば、ハーブパウダーをカプセルに入れて飲む方法は、リエコ先生の本にも載ってましたね。
(空のカプセルは、薬局に売っています。簡単に充填する用具もありますよ)

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