広島漢方研究会で製剤実習

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昨日は、広島漢方研究会の月例会が広島市中区富士見町の薬剤師会館で行われました。
私は昨年秋から不定期に参加し始め、今回が4回目です。

1時限目の漢方基礎講座は1年間の総括でした。
講師の木原先生は、時に韓ドラを例にあげたりして、解りやすく説明してくださいます。
この月例会は7月から1年が始まるので今期は一部しか受講できませんでしたが、来期は少し腰を据えてじっくりと基礎講座を学んでみたいと思います。

2時限目は吉本先生の生薬オウゴンについて、3時限目は川中先生の開業医のエキス漢方治療について、そして4時限目は製剤実習で「ゴシュユ(←漢字変換出来ず!)湯」を作りました。

ゴシュユ湯とは…

ゴシュユ
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人参(朝鮮ニンジン)
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大棗(ナツメ)
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生姜(乾燥ショウガ)
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以上4種の生薬で作りますが、今回は生のショウガを使ったものと2パターン作って飲み比べてみました。

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乾燥ショウガを入れた組み合わせ
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生のショウガを入れた組み合わせ
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それぞれコトコト煎じます。
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ゴシュユはミカン科ゴシュユの果実を乾燥させたものですが、一粒味見させてもらいました。

口に入れた瞬間は爽やかな風味がありましたが、噛んで味わうと…

「とっても苦い!」(>_<)

そして後からピリピリ感があり、苦味はずっと消えません!

作ったゴシュユ湯も味見しましたが、生薬をかじった時に比べるとやや苦味は少なめですが、やはり苦い!
ただ、生のショウガを使った方は、生姜の味が苦味をマスクしてくれるのか、少し飲みやすかったです。


ゴシュユ湯は、吐き気、下痢、冷えからくる頭痛などに使われます。
1回分いただいて帰りましたが、飲むことがあるかなあ?

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