2日・3日と実家に帰ってきましたが、その時娘にプレゼントしてもらった本、タイトルがなんと
「はじめてであう、すうがくの絵本」
この春、小学校に入学するのだとしても、「数学」だなんて、なんとまあ気の早い!
・・・・なんていらぬ心配でした。

開いてみるとこんな感じ。

“これ、ほんとうに算数?数学?”って思われるでしょうが、実は“なかまはずれ”はどれかを考えるページなのです。
このほかにも、“じゅんばん”や“せいくらべ”などを考えるページがあり、どれもかわいい絵入りで、娘も自然と興味がわいたようです。^^
著者は、島根県津和野町出身の安野光雅(あんのみつまさ)さん。
絵がとても素敵だし、同じ島根県出身ということもあって、我が家にはこの本のほかにも
「あいうえおの本」と「ABCの本」があります。


例えば、左の「さ」だと、「さる」が「さんりんしゃ」の上で「さかだち」していて、周りに「さくらそう」や「さくらんぼ」や「さぎ」などの絵が描かれており、右は、「Map(地図)」の絵なのですが、「M」の文字も「Mirror(鏡)」に映って、まわりは「Marigold(マリーゴールド)」や「Mouse(ねずみ)」がなどが描かれています。
まだ娘は、こんな細かいところまでは、読み取れていないようですが・・・・^^;
むしろ大人のほうが、ついつい引き込まれてしまうような本ですね。
津和野町には「安野光雄美術館」があるようなので、ぜひ一度訪れてみたいですね。
