ブタがいた教室


娘が夏休み前、小学校からこの映画の案内の紙をもらって来ました。
「どうしても見たい!」と、あまりにも熱心に言うので、前売り券を買って見に行きました。

私的には、「妻夫木聡」が新任教師役だというので、興味があったし・・・・(笑)

案の定、当日はたくさんの親子連れに混じって、あきらかに「妻夫木」目当てだと思われる、お姉さん方もちらほら。


「いのち」について、真剣に向き合うために、ある小学校の6年のクラスで「ブタを飼って食べる」ことになりました。

生徒たちは、一生懸命豚の世話をし、いよいよ卒業間近になったとき、「はたして本当にそのブタを食べることができるのか?」と真剣に悩み、何度も話し合い・・・・

そして生徒たちが出した結論は・・・・・・・・・・・?


この話は、本当に大阪の小学校であった事だそうですね。
最後の方で、生徒たちがブタをどうするか話し合う場面では、涙がボロボロこぼれてしまいました。

娘も「食べちゃあ駄目だよ~」と、映画の途中で何度も私にささやいていました。
あとで、なぜ「食べる」という選択肢もあるのかについて、私なりの説明もしましたが、理解できたかしら?

もし私が生徒の一人ならどうする・・・?
やはり、可哀そうで食べられないでしょうね。

でも教師だとしたら・・・・「妻夫木」先生と同じ判断かも。

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Comments 2

まみこ

これって 昔 見たことがあります・・・実物のやつを。あたしも選べないな~って 思います。

豚肉は 1番好きなのにね と 思っちゃいますが・・・。

2009-08-20 (Thu) 22:18 | EDIT | REPLY |   

ようよう

まみこさんへ

コメ返、遅くなってごめんね。
子どもたちは、最初からペット感覚で世話をしていたので、その中で食べる方を選んだ子供たちもいたってすごいなって思いましたね。
最初は小さなブタだったのに、みるみる大きくなって、びっくりしちゃいましたよ~@@

2009-08-27 (Thu) 23:21 | EDIT | REPLY |   

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