踊り葉ボタン

このところガーデニングネタがめっきり減っているので、久々に・・・

玄関先で育っている「踊り葉ボタン」の白クジャクです。

葉ボタンって、春になって茎が伸び花が咲いたらおしまい!って思っていませんか?

私も、今までそう思っていて、その時期になるとごっそり引っこ抜いていました!

だけど、花の咲いた部分だけ切ってあとはそのまま育てていると、茎のあちこちから新芽が出てきて、「踊り葉ボタン」が出来上がります。

この写真で見えているだけでも4個は付いていますね。(わかりますか?)

夏を越しての管理なので、その間青虫たちと壮絶なバトルを繰り返さなければなりませんが、あちこち出てきた新芽が色づいてくると「やった~!」って感じですね。^^

本来の切れ葉葉牡丹「白クジャク」に比べると、繊細な葉の付き方ですが、これもまた良し!!

この踊り場葉牡丹、ちょっと工夫れば1年目からでもできるんですよ。

それは、まだ株が大きくならないうちに、中心の葉をバツンと切っちゃうんです。
そうすると、脇から新芽が何個か出てくるのです。

もし切っちゃうのがもったいない場合は・・・

青虫が中心の芽を食べても泣かずに放っておく!!(笑)



「踊り葉ボタン」は、寄せ植えのアクセントに使うとGoodですよ~

この写真のはちょっと大きすぎる(50cmくらいあるかな?)ので、そのまま玄関のシンボルとしてここにいてもらいましょう。^^

広島ブログ
応援ありがとうございます^-^

Comments 0

Leave a reply