カレンディユラオイル抽出中

3月のハーブ講習会・リップ&ハンドクリーム作りに備え、カレンデュラの浸出油を作りました。

いつもは“冷浸法”といって、瓶にカレンデュラのドライと植物油を入れたものを日光がよく当たる窓辺で2~4週間放置しておく方法で作ります。

でも今日は、サンプルを作るためのオイルが取り急ぎ必要だったので、湯煎で温めて抽出する“温浸法”してみました。
ミルクパンに湯を張り、カレンデュラのドライと植物油を入れたビーカーを入れ、時々ガラス棒で混ぜながらコトコト湯煎で30分間抽出します。

ごく弱火にかけておいたのですが、ホントに「コトコト!カタカタ!」音がしっぱなしで、娘から「うるさいよ~~!!」とクレームが!(-_-;)

やはり平日の誰もいない時にすべきだったわ・・・


まあ、娘の声は軽く無視しながら30分経過後に、ガーゼで漉して出来上がり♪
使った植物油は、ほぼ無色透明のマカデミアナッツ油ですが、カレンデュラのエキスが溶け込んだオレンジ色のオイルが出来上がりました。

残ったカスは、捨てたりしませんよ~
MPソープや練石けんに混ぜて使います。^m^


講習で使うオイルは、いつもどおり日当たりのよい場所に置いて、冷浸法でじっくり抽出します。

太陽さん、あとは任せたよ~!
よろしくお願いしますね!(^_-)-☆

カレンデュラは、荒れた皮膚や粘膜を修復、保護する働きがあるメディカルハーブです。

クリームにして唇のカサつきや手荒れに使ったり、オイルのまま化粧水のあと乳液代りに使ったりと、我が家にも欠かせない存在ですね。(*^_^*)

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