健康と幸せのお守りに・・・フルーツポマンダー

ブログのトップ記事にて、12月のハーブ講習会のご案内をさせていただいていますが、今回作る“フルーツポマンダー”って何?って思われていらっしゃる方も多いのでは・・・
中世ヨーロッパで病気よけのお守りとして作られたのが始まりで、オレンジやリンゴなどのフルーツにスパイスのクローブを挿して作ります。

昔から病気は汚れた空気に触れると伝染すると考えられていたようで、香料樹脂を詰めた金銀細工の玉やかんきつ類に香料をまぶした香り玉(これらすべてをポマンダーと呼ぶそうです)を身につけ、疫病の予防や魔除けとしていたそうです。

柑橘類などで作るフルーツポマンダーは、作りやすくて香りも長持ちするので、部屋に吊るしたり、クローゼットに入れたりと、いろいろな使い方もされていたようです。

フルーツポマンダーは、作っている時からとても良い香りが部屋中に満ちあふれ、幸せな気分になります。

空気の乾燥する秋から冬にかけては、フルーツポマンダーを作るのに最も適した季節で、健康や幸せのお守りとしてクリスマスや新年のプレゼントにしても喜ばれるのではないでしょうか。


SUN SHINEのハーブ講習会で、ぜひご一緒にフルーツポマンダー作りをしませんか?

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