ガーデニング日和

この土日はあちこちでいろいろなイベントもあったようですが・・・・

私はどこにも出かけず、前から気になっていた種蒔き苗のポット上げ(注・苗床にバラまいて発芽させた小苗を黒ポットに移植する作業)や大きく育った苗をプランターに植え付けたり、宿根草(注・地上部が枯れてしまっても根は残っていて、毎年開花する草花)の植え替え作業などをして過ごしました。



ポットあげしたのは、ラグラスとカレンデュラ。

ラグラスは、ウサギのしっぽみたいなほわほわした穂が出る可愛い草です。
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カレンデュラは、キンセンカとも呼ばれ、切り花として楽しむこともできますが、メディカルハーブとしてもいろいろ役立つ花です。
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上の写真のように育つのは、来年の春になってからのこと。
今はまだまだちびっこの苗です。




種まきから育てて、3年目になるるり玉アザミは、株がだいぶ大きくなってきて根詰りしてきたのか花数が少なくなってきたので、株分けもかねて植え替えました。

咲いている時の花の画像がないのですが、青色のまん丸い花が咲き、ドライフラワーにしてアレンジに使うのにちょうどいい花です。
昨年夏のキッズハーブ講習会で、アレンジに使っていただきました。
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まん丸く、とげとげしたやつですが、人気者でしたよ。^^
これは、初夏に開花しますので、今はまだ葉っぱだけ~!




黒ポットの中で大きく育ってきたヘリクリサムやアーティチョークもプランターに植えつけたので、苗置場がだいぶスッキリしてきました。

ヘリクリサムもドライフラワーとしてリースに欠かせない花です。これも初夏に開花します。
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アーティチョークは、蕾をイタリア料理の食材として使ったりしますが、葉の部分はメディカルハーブとして利用できるんですよ。
今年初めて種まきして育てているところなので、もちろんまだ開花の画像はありません。
こちらも来年の初夏まで待ってくださいね。



これらの苗のうちいくつかは、来月開催の「川のほとりの雑貨市」に出す予定です。

どれも開花まで、もうしばらく時を待たねばなりませんが、その分楽しみにぜひ育てていただければと思います。(#^^#)




★「川のほとりの雑貨市」については、こちら⬇︎⬇︎のブログをご覧くださいませ。
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